富士桜高原麦酒「シュヴァルツ ヴァイツェン」で醸造家のこだわりを垣間見る

富士桜高原麦酒「シュヴァルツ ヴァイツェン」で醸造家のこだわりを垣間見る

商品概要紹介

今回レビューする「富士桜高原麦酒 シュヴァルツ ヴァイツェン」は、甘くもあり、香ばしくもあり、キレもある、山梨県の富士山の麓で醸造された黒ビールです。

基本データ

値段:1本あたり475円(税込)
内容量:330ml
アルコール:5.2%
IBU:16
ビアスタイル:デュンケルヴァイツェン
国:日本(山梨県)

醸造している富士桜高原麦酒とは?

富士桜高原麦酒は、ドイツビールの醸造技術を極めた山梨県富士河口湖町にあるブルワリーです。
富士の豊かな自然を活かし、“何杯でも飽きずに飲めるビール”を目指したドイツスタイルのビールを製造しています。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

ヴァイツェンってどんなビアスタイル?

「ヴァイツェン」とは、ドイツ語で「小麦」を意味します。

南ドイツのバイエルン地方で昔から作られている伝統的なビールスタイルで、酵母がもたらすフルーティーでバナナのような香りが特徴です。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

富士桜高原麦酒「シュヴァルツ ヴァイツェン」のコンセプト・パッケージについて

コンセプト

キレと「甘芳ばしさ」が融合
「黒」の新基準

出典:https://www.fujizakura-beer.jp/front/275.html

パッケージ

富士桜ビールといえばこのロゴとラベルですよね。

富士山の形をしたラベル、富士山の雪の下に「ホップ」、商品名の左右を囲む「麦」、瓶を正面から見たときに全体を縁取っている「桜」。

富士山の麓で醸造されている富士桜ビールだからこそのパッケージと言えるでしょう。
瓶にも富士山と桜がエンボス加工されています。

富士桜高原麦酒「シュヴァルツ ヴァイツェン」を飲んでみた感想

苦味★★★
酸味★★
コク★★★★
香り★★
のどごし
編集部感想

ビールの色はとても濃い茶色(というより黒)で、まさに黒ビールという印象。
名前でもある「SCHWARZ(シュヴァルツ)」もドイツ語で「黒」という意味です。

飲んでみると、とても濃厚で一口目からコクを感じます。
ちょっと甘みもあるけど、燻してあるような香ばしい感じもあり、同時にキレもあります。

まさに公式ページにあるような説明の通り「キレと甘芳ばしさの共存」を感じました。

とても濃厚なので、何口も飲んでいくと口に後味が残ります。

7種類のモルトを用いてブレンドされていたり、コーヒー豆のようなローストした香ばしさと同時にスパイシーさも感じられるような複雑なアロマ…といったように、このビール一本に色々なものが詰め込まれています。

なのでビール職人のノウハウがこれでもか!というくらいに注ぎ込まれているようなビールを体験したい方はぜひお試しください。

キレも甘みも香ばしさもあって全体的に濃厚な印象なので、味のしっかりしたチーズなどのおつまみが合うように感じます。

富士桜高原麦酒「シュヴァルツ ヴァイツェン」はどこで買える?

Amazon・楽天などのオンラインショップでご購入いただけます。

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CRAFT BEER TIMES 編集部
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