サンクトガーレン「ゴールデンエール」軽やかだけどしっかり苦いバランス抜群なゴールデンエール

サンクトガーレン「ゴールデンエール」軽やかだけどしっかり苦いバランス抜群なゴールデンエール

商品概要紹介

サンクトガーレン「ゴールデンエール」は、爽やかな口当たりと芯のある苦味が特徴のゴールデンエールスタイルのビールです。

基本データ

値段:459円(税込)
内容量:330ml
アルコール:4.8%
IBU:21
ビアスタイル:ゴールデンエール
国:日本(神奈川)

醸造しているサンクトガーレンとは?

地ビールブーム時代から日本のビール業界発展に尽力してきた、元祖地ビールを名乗る老舗ブルワリーです。
オーナーでありブルワーの岩本伸久氏がビールの道に進んだのは、父の仕事であるサンフランシスコでの喫茶店経営の中でエールビールに出会ったことがきっかけでした。

そのエールビールの華やかで深い味わいに感銘を受け、自分でビールを造ることを決意。
様々な苦難を乗り越え2003年に現ブルワリーであるサンクトガーレンをたった1人で立ち上げます。

当初は自分の好みのビールである苦味の効いたスタイルを造っていましたが、ビールは苦いから嫌いという女性スタッフの加入により、チョコレートスタウトやパイナップルエールなど新しいビアスタイルにもチャレンジし始めました。
そこから意識が変わり始め、ビールが苦手な人、興味のない人にも飲んでもらえるようなビール造りを目指すようになります。

ちなみにサンクトガーレンの名前の由来は、世界最古の修道院醸造所とされているスイスのザンクト・ガレン修道院からきています。
海外のように多様なビールをみんなが当たり前に飲むような環境を目指し、日本のビール文化の改革に取り組み続けているブルワリーです。

サンクトガーレン 公式サイト

ゴールデンエールってどんなビアスタイル?

ゴールデンエールは、イギリスが発祥地のエール系。

同じくエール系のペールエールと混同されることがありますが、ペールエールよりもスッキリとした味わい。

両者ともイギリス産のホップを使用したイングリッシュスタイルと、アメリカ産ホップを使用したアメリカンスタイルに分けられ、イングリッシュスタイルは紅茶や刈り草のような香り、アメリカンスタイルは柑橘を思わせる香りが特徴。

サンクトガーレン「ゴールデンエール」のコンセプト・パッケージについて

コンセプト

誰にも愛される、おかわり率No.1
黄金バランスビール

出典:https://www.sanktgallenbrewery.com/beers/golden-ale/

パッケージ

ブルワリーの名前の由来となっているサンクトガレン修道士のイラストが目を惹くデザインとなっています。

「BEER RENAISSANCE」との表記があり、ビールを盛り上げようというサンクトガーレンの気概がここから読み取れますね。

カラーリングがビールの種類ごとに異なっており、アンバーエールは緑色です。

サンクトガーレン「ゴールデンエール」を飲んでみた感想

苦味★★★★
酸味
コク★★★
香り★★★
のどごし★★★
編集部感想

少し暗めのクリアなゴールデンの色合いをしています。
泡立ちはしっかりしており、なかなかの持続もありました。

柔らかなホップとモルトの香りが感じられます。
軽やかな松ヤニの爽やかさ、グレープフルーツの皮の苦味を感じます。焼いたパンやシリアルのようなモルトの甘味もあります。ほのかにフローラルな華やかさも感じられました。

味わいは軽やかながら苦みがしっかり効いています。
口当たりが軽く、するっと喉を通っていきます。クリーンな心地よい強めの苦みを感じます。甘みは控えめでドライです。余韻にはモルトのクリスピーな香り、そしてほろ苦さが続きます。

飲み心地はいいですご、しっかりした苦味が感じられるゴールデンエールでした。
爽やかな見た目とは裏腹に、芯のある強い味わいを持っています。こってり系の料理なら何とでも合わせられそうです。
スカッと苦味を感じたいあなたにぜひ!

サンクトガーレン「ゴールデンエール」はどこで買える?

Amazon・楽天などのオンラインショップでご購入いただけます。

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