サンクトガーレン「アンバーエール」香ばしさと苦味が心地よいゆったり飲めるアンバーエール

サンクトガーレン「アンバーエール」香ばしさと苦味が心地よいゆったり飲めるアンバーエール

商品概要紹介

サンクトガーレン「アンバーエール」は、モルトの香ばしさとコクのある苦味と風味が特徴のアンバーエールスタイルのビールです。

基本データ

値段:459円(税込)
内容量:330ml
アルコール:5.5%
IBU:24
ビアスタイル:アンバーエール
国:日本(神奈川)

醸造しているサンクトガーレンとは?

地ビールブーム時代から日本のビール業界発展に尽力してきた、元祖地ビールを名乗る老舗ブルワリーです。
オーナーでありブルワーの岩本伸久氏がビールの道に進んだのは、父の仕事であるサンフランシスコでの喫茶店経営の中でエールビールに出会ったことがきっかけでした。

そのエールビールの華やかで深い味わいに感銘を受け、自分でビールを造ることを決意。
様々な苦難を乗り越え2003年に現ブルワリーであるサンクトガーレンをたった1人で立ち上げます。

当初は自分の好みのビールである苦味の効いたスタイルを造っていましたが、ビールは苦いから嫌いという女性スタッフの加入により、チョコレートスタウトやパイナップルエールなど新しいビアスタイルにもチャレンジし始めました。
そこから意識が変わり始め、ビールが苦手な人、興味のない人にも飲んでもらえるようなビール造りを目指すようになります。

ちなみにサンクトガーレンの名前の由来は、世界最古の修道院醸造所とされているスイスのザンクト・ガレン修道院からきています。
海外のように多様なビールをみんなが当たり前に飲むような環境を目指し、日本のビール文化の改革に取り組み続けているブルワリーです。

サンクトガーレン 公式サイト

アンバーエールってどんなビアスタイル?

アンバーエールは、アメリカで生まれたペールエールの派生スタイルのうちの1つです。

ロースト麦芽からくる芳醇な香りと味わい、赤みがかった茶色の外観、ホップによる豊かな香りや苦味が特徴です。

ペールエールよりもモルトの特徴が強調されています。焙煎麦芽の香ばしさやカラメルのような香りと甘味が、ホップの苦味と手を取り合うようなバランスの良いエールビールです。

類似スタイルにはイギリスのブラウンエールがあります。

サンクトガーレン「アンバーエール」のコンセプト・パッケージについて

コンセプト

しっかりコク、しっかり苦味
近頃のビールは軽い!と感じる方に

出典:https://www.sanktgallenbrewery.com/beers/amber-ale/

パッケージ

ブルワリーの名前の由来となっているサンクトガレン修道士のイラストが目を惹くデザインとなっています。

「BEER RENAISSANCE」との表記があり、ビールを盛り上げようというサンクトガーレンの気概がここから読み取れますね。

カラーリングがビールの種類ごとに異なっており、アンバーエールは赤色です。

サンクトガーレン「アンバーエール」を飲んでみた感想

苦味★★★
酸味★★
コク★★★★
香り★★★
のどごし★★★
編集部感想

外観はクリーンな赤褐色です。落ち着いた色合いですね。
泡立ちは豊かで、モコモコと元気に立ち上がりました。

香りは香ばしさが主体です。
コーヒーや濃いめの麦茶、カラメル、わずかにチョコのニュアンスもあります。
ホップの爽やかな香りは控えめで、モルト由来のふくよかなロースト香がしっかりと感じられます。

味わいはドライながら深みがあります。
アタックに香ばしい苦味とじわっとした酸味を感じます。なかなかパンチは強めの印象です。モルトのふくよかさが終始感じられますが、味わい自体は軽めです。後味にホップの苦味、カラメルの甘い香ばしさが続き、満足感のある余韻がありました。

落ち着いた飲みやすさのあるアンバーエールです。
ゆっくりおやつと食べても、しっかりした肉料理と合わせてもしっくり来そうですね。
ゆっくりと食事やお喋りしながら飲みたくなるビールでした!

サンクトガーレン「アンバーエール」はどこで買える?

Amazon・楽天などのオンラインショップでご購入いただけます。

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