エチゴビール「フライングIPA」強い苦みがクセになるIPA!

エチゴビール「フライングIPA」強い苦みがクセになるIPA!

商品概要紹介

「フライングIPA」は、エチゴビールが醸造・販売するアメリカンスタイルのインディアペールエールです。

基本データ
値段:1本あたり288円(税込)
内容量:330ml
アルコール:5.5%
IBU: 55
ビアスタイル:IPA
国:日本(新潟県)

醸造しているエチゴビールとは?

エチゴビールは新潟県新潟市にある全国第一号地ビールメーカーです。

1994年、酒税法の改正によりビール製造における規制が緩和。
この改正を受けて元々日本酒造りで知名度の高かった上原酒造がエチゴビールとしてビールの製造・販売を開始しました。

現在は自社のビールのみならずOEMで他ブランドのビールの製造もしているそうです。

エチゴビール 公式サイト

IPA(インディア・ペールエール)ってどんなビアスタイル?

インディア・ペールエールは、ホップを大量に使用することで生まれるインパクトのある苦味と香りが最大の特徴のビアスタイルです。

18世紀にイギリスからインドへビールを輸送する際、ビールが腐敗することを防ぐために大量のホップを入れたことがIPAが生まれた背景と言われています。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

エチゴビール「フライングIPA」のコンセプト・パッケージについて

コンセプト

Let’s be romantic, act on stage!
ロマンを語ろう、舞台に立とう!

出典:エチゴビール公式サイト

パッケージ

パッケージのデザインは、フライングIPAという名前のごとく龍が天へ昇っていくようなイメージ。

どうやら、地元新潟の英雄である上杉謙信公の「越後の龍」から着想したようで、”龍は水を司る神として崇拝されていることや、龍が追いかける玉の発祥がインドであることなどをモチーフにしている” とのことです。

目に留まるカッコいいデザインですね!

エチゴビール「フライングIPA」を飲んでみた感想

苦味★★★★★
酸味★★★
コク★★★
香り★★★★
のどごし★★★
編集部感想

普通のIPAよりもホップの苦みが強く、刺激的な国産IPAという印象。

アメリカンスタイルならではのシトラスを感じるフレーバーが若干苦みを和らげてくれますが、それでもホップの苦みは口の中で強い存在感を放っています。

アルコール度数も5.5%と強すぎないこともあり、苦いながらもしつこくなく、IPA好きな人はもう一缶おかわりしたくなる、後を引くIPAだと思います。

個人的に推したいのが、「ホップ強めIPAと唐揚げのマリアージュ」

“揚げた唐揚げの肉汁の旨み”と“ホップの苦み”って、」味の相乗効果がすごくて、ビールも唐揚げがなかなか止まりません(笑)皆さんもぜひ揚げたての唐揚げと一緒にフライングIPAをお試しください!

エチゴビール「フライングIPA」はどこで買える?

Amazon・楽天などのオンラインショップでご購入いただけます。

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CRAFT BEER TIMES 編集部
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