Stone Brewing「RIPPER」ホッピーでスムースな味わいのペールエール

Stone Brewing「RIPPER」ホッピーでスムースな味わいのペールエール

商品概要紹介

Stone Brewing 「RIPPER」は、アメリカのStone Brewingの製造するホップがふんだんに使われたウエストコーストタイプのペールエールです。

基本データ

値段:1本あたり600円(税込)
内容量:355ml
アルコール:5.7%
IBU:40
ビアスタイル:ペールエール
国:アメリカ

醸造しているStone Brewingとは?

アメリカ・サンディエゴに1996年に誕生した守護神ガーゴイルのロゴで知られる熱い情熱を持ったクラフトブルワリーです。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

ペールエールってどんなビアスタイル?

ペールエールは、18世紀にイギリスの代表的なビールとして飲まれていた上面発酵によって醸造されるエールビールの1種です。
ペールとは「淡い」という意味を指し、当時一般的だった黒ビールに比べて淡い色合いをしてい為、相対的にそう呼ばれるようになったそうです。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

Stone Brewing「RIPPER」のコンセプト・パッケージについて

コンセプト

Stoneの新たな定番商品となる黄金色に輝く爽快なホッピーペールエール。

出典:https://www.antenna-america.com/item/Stone/B010-094/

パッケージ

缶の上部には「THE ICONIC WEST COAST STYLE IPA」との表記が。
典型的なウエストコーストスタイルのIPAとの意味ですが、まさにこのスタイルはストーンが広めたと言っても過言ではありません。
黄金色と深緑を基調としたカラーリングのパッケージで、やはりストーンのシンボルである守護神ガーゴイルのロゴが大きく目立っています。

缶の上部には「A RIPPIN’ SWELL OF JUICY HOPS」との文字が。
「ジューシーなホップのとてつもないうねり」と訳すことができます。

こんなことが書いてあったら買うしかないじゃないですか!
ホップ狂いの方なら思わず飛びついてしまうような謳い文句ですね。

Stone Brewing「RIPPER」を飲んでみた感想

苦味★★★★
酸味★★
コク★★★
香り★★★★
のどごし★★
編集部感想

外観は透き通ったアンバーな色調です。グラスに注ぐ時の泡立ちは少なく、ホップの苦味を活かした仕上がりになっていると予想されます。

香りは非常に爽やかで、典型的なアメリカンスタイルといった印象です。
グレープフルーツと松ヤニの香りを特に強く感じます。柑橘系の皮のような苦味のある爽やかさと、松のグラッシーな清涼感があります。モルトの要素は弱く、ホップの主張が前面に出ています。

味わいは苦味が効いていますが、とても飲みやすいです。
口に含むとまず苦味をはっきり感じますが、すぐに引いていきます。苦味が引くと甘味が現れ、かすかにフルーツを思わせる酸味も感じました。この甘味と酸味もすぐに引いていき、全体的にかなりキレのいい味わいです。度数が低いわけでもないですが、非常に軽快な飲み口です。

とても上手くまとまった華やかなペールエールです。
ストーンと言えばやはりIPAですが、ペールエールもかなりおすすめですよ。
IPAよりも軽やかで、ドリンカビリティ高めです。気持ち温度を低めにしてグビっといくのがいいかと個人的に思いました。

Stone Brewing「RIPPER」はどこで買える?

Amazon・楽天などのオンラインショップでご購入いただけます。

CRAFT BEER TIMES 編集部
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