ビール造りに使われる「ホップ」とは?ホップの役割や種類、用途などを解説します

ビール造りに使われる「ホップ」とは?ホップの役割や種類、用途などを解説します

こんにちは!
CRAFT BEER TIMES編集部のサトウです!

私は以前営業職に就いていたのですが、そのときの得意先のお客さんに勧められ「ギネス」「デュベル」「インドの青鬼」の3本を初めて飲み、感動したことがきっかけで、今ではビールの世界にどっぷりとハマったビール愛好家となりました。

ところで皆さん、最近美味しいビール飲んでますか?

最近は第三次のクラフトビールブームと言われており、クラフトビールを置いてあるお店も、ブルワリーさんも、ブルワリーさんが作るビールも増えてきたな~、と感じています!

世の中には色々なビールがあり、それぞれ個性を出すために様々な材料が使われていますが、ビールの材料として共通しているものは「麦芽、酵母、ホップ、水」の4つです。

今回はこの中から「ホップ」に着目し、ビールの材料としての他、様々な用途でも使われているこの「ホップ」という植物について詳しく解説していきたいと思います!

最後までどうぞお付き合いください!よろしくどうぞ!

ホップとは?

ホップとは?

そもそもホップって何だっけ?

ホップとは、アサ科のつる性の多年生植物の事で和名は西洋唐花草(せいようからはなそう)というビール造りには欠かせないハーブの仲間の植物です。

その特徴としては、

  • ツルの高さがとても高いこと(およそ7~12メートル)
  • 一度植えるとその根株は10~30年ほど繰り返し使用されること
  • 雌株には普段イメージされるホップの形である毬花(本当の花ではなく。味は苦い)と呼ばれるビール造りに使う部分が出来る事
  • 雄株は使用されない事(ビール造りに使うのは受粉前の雌株の使用が一般的)

などがあげられます。

原産地はコーカサス地方(黒海、カスピ海に挟まれたコーカサス山脈を含む面積が約44万平方キロメートルの地域)といわれており、野性の物では、欧州東部~シベリア西部と言われております。

何でホップをビールに使うの?

ホップをビールに使う主な目的としては、

  • 苦味付け
  • 香りづけ
  • 殺菌効果
  • 清澄化
  • 泡の持ちをよくするため

などがあげられます。

ホップの中にあるルプリンという黄色い球体があるところからアルファ酸という苦味成分が発酵中の液体に溶け出す事で苦味がビールに移ります。

このアルファ酸が麦汁に入り熱が入ることで、ビールのキレの良い苦味の成分であるイソアルファ酸に変化します。

その変化に伴って清澄効果が現れ、ビールの濁りが取り除かれるのです。

また、殺菌効果という点でホップが注目されるようになったのは、イギリスが大英帝国時代にインドを植民地支配していた頃に遡ります。

当時イギリスからインドまでは赤道を渡りアフリカ大陸を経由してビールを運んでいたのですが、当時は今と違い冷蔵技術が未発達で帆船での長い航路でした。

その為にビールが暑さに負けて腐ってしまう事があり、その対策にホップを大量に入れてみた所、インドまでビールが腐る事なく苦味が強くなり更に美味しくなったという発見に繋がりました。

これが今のIPAの始まりと言われております。

現在のビール業界におけるホップ

現在のビール業界におけるホップ

1994年の酒税法改正に伴って起こった第一次ブームから、世界的なコンクールで賞を受賞する高品質なビール造りを行う醸造所の台頭があった2010年頃の第二次ブームに続き、現在は第三次クラフトビールブームと言われております。

大手メーカーが減収する中、クラフトビールの醸造所は軒並み増益しており、また新たな醸造所の数も増え続けています。

2018年4月1日の酒税法改正に伴い、生ビールに使える副原料が多くなり、ビール造りがより自由になったこともブームを牽引する一因となっています。

また、第三次のブームは単にビールの人気が高まっているから発生したというだけではなく、地方の町おこしという面もあります。

町おこしや農業振興の一環として、「地元でホップを作ろう」「地元産のホップを使ったビールを作ろう」という動きが各地で見られます。

その例として記事をいくつか紹介させて頂きます。

現在のビール業界においては、このように国産ホップや国産の副原料を使うビールが次々と登場してきています。
国内でも美味しいホップ、そしてビールが造られていることは、いちビールファンとしても嬉しい限りですね。

代表的なホップの種類と、その特徴

ホップは大まかに下記の3種類に分けることができます。

  • 香りが強いアロマホップ
  • 繊細かつ強く香るファインアロマホップ
  • 香りより苦味を重視するビターホップ

ホップは数多くの種類が存在するのですが、ここでは覚えておきたい代表的なホップを10種類紹介いたします。

ザーツ / α酸含有量:3〜4%

チェコの代表的なホップです。
苦味が綺麗で爽やかな香味を持つファインアロマホップという種類に分類されます。

主にボヘミアンピルスナー、ラガー、ケルシュなどのビアスタイルに使用されます。

このホップが使われているビールの例

サントリー プレミアムモルツ など

created by Rinker
ザ・プレミアム・モルツ
¥5,280 (2019/12/10 13:36:19時点 Amazon調べ-詳細)

ケント・ゴールディング / α酸含有量4~5.5%

イギリスで古くから使われており、1790年から栽培が続いているクラシカルなホップです。
柔らかで華やかな香りを持っており、ブリティッシュペールエールを作る際は欠かすことの出来ないホップです。

このホップが使われているビールの例

常陸野ネストビール ペールエール など

カスケード / α酸含有量4.5~7%

1972年にアメリカで誕生したホップです。

このホップを端緒にしてホップの革命が進み、クラフトビールの人気を押し上げる大きな要因となったホップであり、現在のクラフトビール業界でもよく使われているホップの1つと言われております。

シトラス、グレープフルーツのような柑橘の香りとなめらかな苦みが特徴です。

このホップが使われているビールの例

ヤッホーブルーイング よなよなエール など

シトラ / α酸含有量10~14%

2008年に新しくアメリカで誕生したホップです。

レモン、オレンジ、グレープフルーツのような香り、特別なシトラスの香りを持っています。
柑橘系の強くフルーティーな香りもさることながら、上記のα酸含有量の多さから見て取れるように苦味が強いのも特徴です。

その為、香りづけと苦み付けの両方で用いられることがあります。
ペールエール、IPA、セゾンなどに使用されることが多いアロマホップです。

このホップが使われているビールの例

胎内高原ビール シトラヴァイツェン など

アマリロ / α酸含有量7~11%

高いα酸含有量を特徴に、柑橘やフラワリーな華やかな香りが特徴のアメリカ産ホップです。

オレンジ、グレープフルーツ、アプリコット、レモン、ピーチのような香りで特に、みかんに似た香りが特徴的です。

ウィートペールエールやIPAなどに使われております。

このホップが使われているビールの例

ブリュードッグ パンクIPA など

マンダリナ・バーバリア / α酸含有量7~10%

米国産カスケードなど3種からなる交配種で2012年にドイツで生まれた新しいホップです。

主にタンジェリン、グレープフルーツ、ライムなどの柑橘の香りがするホップです。他の農業作物と同様にホップも品種改良等を行います。

ちなみにドイツのホップ事情に関して言うと、伝統的なドイツのスタイルのビールに使われているホップに加えて、昨今のクラフトビールの需要の高まりを受けて、米国ホップにあるような強い柑橘系の香りのするホップの生産も増えてきているとの事。

このホップが使われているビールの例

富士桜高原麦酒 マンダリナバーバリア など

ハラタウヘルスブルッカー / α酸含有量3~6%

世界最大のホップの生産国でビール大国ドイツのホップです。

2016年のデータですが、作付面積は1万8千ヘクタール(畳で換算すると9868万1505畳)生産量は3万5千トン(2011年ですが日本は335トンと遠く及ばない)とまさにビールの国と呼べるほどの実績です。

程よいスパイシーさとハーブの香り、シトラスや柑橘のような香りもあります。

このホップが使われているビールの例

ドイツ産のラガービール、キリン ラガービール など

created by Rinker
ラガービール
¥4,980 (2019/12/10 13:36:20時点 Amazon調べ-詳細)

ソラチエース / α酸含有量10.5~12%

日本発祥のホップで、おそらく国産品種で最も評価が高いのでは?と思われる品種です。
サッポロビールが開発し、その後アメリカで広く栽培されるようになりました。

レモンのようなさわやかな柑橘の香り、ヒノキのような落ち着いた気品のある香りが特徴で、ペールエールやセゾンなどで使用されれています。

このホップが使われているビールの例

サッポロビール SORACHI1984 など

ギャラクシー / α酸含有量13.5~15%

ニューワールド(新世界)のホップとして注目されています。

1994年にオーストラリアで誕生した、シトラス・レモンのような柑橘の香り、トロピカルフルーツのような濃厚な甘い香りと強い苦みを持つホップです。

比較的新しい品種ですが、特徴的な香りや味が人気になり一気に人気品種になったホップです。

このホップが使われているビールの例

グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ など

ネルソン・ソーヴィン / α酸含有量12~13%

こちらもニューワールドとして注目されているホップです。

2000年にニュージーランドで誕生した品種で、白ワイン用に栽培されているソーヴィニヨン・ブランという品種に似ているところからネルソン・ソーヴィンと名付けられた品種です。

分かりやすく言うと白ブドウのような甘く爽やかな香りが特徴です。

このホップが使われているビールの例

グランドキリン ホワイトエール など

ホップとビールの歴史

有史以来のホップの歴史

実はホップはいつ誕生したか正確にはわかっていないですが、原産地は黒海とカスピ海に挟まれたカフカス(コーカサス)あたりと言われます。
欧州東部~シベリア周辺が野生のホップの分布地と言われております。

本格的にホップが注目されるようになるのは12世紀の事です。中世ドイツの女性修道士である、ヒルデガルド・フォン・ビンゲン(1098-1179)という人物の発見によるものです。
彼女は医学と薬草学に精通し、作家であり、言語学者、詩人、さらには歴史的最初期の女性作曲家であり、神秘家という、賢女の名前にふさわしい、まさに「万能の天才」といえる人物でした。

彼女はドイツ薬草学の祖と言われるほど医学、薬草学に精通していました。
その彼女が残した大著に9巻に及ぶ「素朴療法の書あるいは自然学」の一説に「ホップなしでオーツ麦からビールを作る場合は…」とあるので、普段からホップを使っているのではないか?と思われる内容の文章があります。

このことからも12世紀中頃のドイツではホップを使ったビールが一般的なのでは?と推測できます。

14~15世紀にはヒルデガルドの功績により、ホップを使ったビールの苦味、香り、風味、長持ちする点が評価されホップを使ったビールが一般的になりました。
冷蔵設備もなく長期保存が難題だった頃は、特にその防腐効果(麦汁を煮る際にホップを使うと長持ちするという点)が高く評価されました。

ホップの評価が高まるにつれて、ホップの栽培も盛んになっていきました。

日本でのホップの栽培はいつからはじまった?

日本での栽培は1877年(明治10年)に、北海道開拓使が外国から苗を持ち込み栽培したのが始まりと言われております。

現在では主に北海道、青森、秋田、山形、岩手県、長野などの冷涼な気候の土地の各県で栽培されてます。

ホップの使い方

ビール造りにおけるホップ

ビール造りにおいてホップは様々な形態で用いられています。
以下、各形態でのホップの特徴を説明していきます。

フレッシュ

収穫したばかりの新鮮なホップの事です。
もっとも香りが新鮮ですが、水分量が多いためすぐに使わないと腐敗する可能性が高くなります。
冷凍保存する場合もあります。

ドライ

ホールホップと呼ばれるものです。
生のホップの形を残したままなるべく香りを残したまま乾燥させたものです。
自然に近いかたちということにこだわり、こちらを愛用するブルワリーもあります。

フローズン

繰り返しになりますが収穫後のホップは水分量が多いため、すぐに使わない場合、何らかの形で保存する必要があります。
その中の一つに冷凍保存があります。
収穫後すぐに冷凍する事で収穫直後の香りをほぼ維持できるという利点があります。
冷凍したホップを細かく砕いたものを使うような形を採る事が多いようです。

オイル

収穫後のフレッシュホップに高温の蒸気を当てるとオイルを抽出でき、これをビール醸造に使います。
通常のホップより香り、風味の強いビールが出来ると言われています。

パウダー

ホップを酸化が少ない環境(真空?)で液体窒素にあてて、濃縮されたルプリンパウダーと苞葉に分離するそうです。
特徴としてホール、ペレットのホップに比べて2倍のα酸が含まれていますが、渋みや植物の感じは抑えられているそうです。
少ないホップ量で洗練された香り、風味を感じられるとの事で効率がとても良いとの事です。

その様子がよくわかる動画がYouTubeにあったので、よろしければご覧になってみてください。

【参考動画】Timelapse Luppolina Cryo Hops™ VS T90 Pellets

ペレット

粉末に加工してから円筒状に加工したものです。
品質が一定に保て、運搬性と保存性が非常に高いです。
ペレット上にすることで内部の酸化を防ぎ苦み成分を抽出しやすくなっています。
こちらは現在のビール造りにおいてよく使われている形の一つです。

ビール造り以外におけるホップ

実はホップはビール以外でも様々な用途で使われております。
いくつか例として紹介いたします。

ホップと言えばビールですが、薬草としての側面も持ち合わせており古くから鎮静剤、睡眠薬としての使用がありました。
現代医学において認められている効果は不眠の改善、生活習慣病の予防改善、花粉症の予防、ダイエット効果、食欲増進、女性の更年期障害の改善などです。

お茶

ホップはハーブティー(ホップ茶)としても利用できます。
ホップはエジプトから世界各地に広まりましたが、北米大陸の先住民族であるネイティブアメリカンの人々はホップを煎じたお茶を寝る前に飲んだり、傷薬として使用していたそうです。

created by Rinker
香詩苑
¥822 (2019/12/09 21:29:41時点 Amazon調べ-詳細)

エッセンシャルオイル

草木や果実や樹皮などの自然物から精製した心身に好影響を与える油の事をエッセンシャルオイルと呼びます。
ホップから抽出されるオイルもエッセンシャルオイルとして利用する事が可能です。
効果は薬としての効果と大体同じですが、こちらも鎮静効果等が期待できます。
他のエッセンシャルオイルと同様に普段の芳香剤と同じように芳香浴するのがおすすめの使い方です。

食材

ホップは、無毒のハーブなので食べることも出来ます。
Cookpadにもレシピがありましたので、いくつか例をご紹介します。

いかがでしょうか?ホップを手に入れる事はなかなかないと思いますが、もし機会があればお試しください。

ホップを使わないビールってあるの?

15世紀頃にヨーロッパ全域にホップを使ったビール造りが広まるまでは、「グルート」と呼ばれる調合されたハーブを使うのが一般的でした。

主にヤチヤナギ、ノコギリソウ、ローズマリーの3種をベースにジュニパーベリー、生姜、アニスシード、ナツメグなどでアクセント付けをしていました。

ホップを使ったビール造りが主流になってからはグルートの存在は忘れられてましたが、近年グルートを見直す動きが起こっているという話もあり、現在でもグルートを使って造られているビールも販売されています。

また他にもホップを使っていないビールの例として、アルバ・スコッツ・パイン・エールという松(パイン)の葉や芽を使った珍しいビールもあります。

気になる方は是非調べてみてください!

ホップの味が特徴的なオススメのビール

カールストラウス アイソメライザーIPA

カールストラウスはアメリカのサンディエゴに拠点を構える醸造所です。

現在のビール造りではホップや、麦芽は単一品種ではなく数種類をブレンドした物を使っています。

このアイソメライザーIPAはホップはモザイクホップのみを使用し、モルトの特徴を抑え目にし、ホップの特徴を強めにすることで、モザイクホップの特徴がよくわかるビールになっています。

ちなみに商品名のアイソメライザーとはアイソマライゼーションという、ホップの成分であるα酸を熱反応によりイソα酸に変える工程のことを言います。

胎内高原ビール シトラヴァイツェン(新潟県)

小麦を使ったヴァイツェンにシトラホップを使ったビールです。
香りは柑橘系の香りと桃とバナナのような甘い香りが合わさった印象的な香りです。
果物の甘い香りとシトラスの爽やかな香りと小麦を使ったビール特有の甘さと対照的なシトラホップの強い苦みが印象的で癖になるビールです。

余談ですが私サトウが最も好きなビールの1つです!

サッポロビール 伝説のホップ SORACHI1984

こちらはソラチエースの香りが独特でとても印象的でした。レモンのようなさわやかな香りに、ハーブ、ヒノキの良い芳香を感じられ、苦味は弱く、味も爽やかな香りそのままの味わいでとてもおいしいビールです。

このホップの開発当初、国内はピルスナー全盛期でレモンの香りやヒノキみたいな香りが受け入れられないだろうと判断されてしまったそうです。
一応苗木を残すためにビール文化が進んでいるアメリカで栽培されていたところ、アメリカでソラチエースを使ったビールの人気が高まり、昨今のクラフトビールの熱の高まり具合を受けてこのホップを使用したビールを作るようになったとの事です。

このホップは北海道の空知(そらち)という場所で作られたホップで、空知という言葉の由来はアイヌの言葉でソーラップチ =『下る滝』という意味との事です。
多くのホップは滝が階段状に降ってる様子に似た形をしており、それが由来となったそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
下記、今回の記事の要点まとめです。

  • ホップには多様な品種があり、それぞれ違った個性がある
  • 味や風味だけではなく、泡持ちをよくさせて色を済ませたりの効果や、防腐効果などもある
  • 各自治体の新たな町作りの一環で、国産ホップの栽培が行われており、クラフトビールブームが盛り上がっている
  • ホップにはビールの材料だけじゃなく、食材や薬としても用いられることもある

この記事を通じて、ビール好きの皆さんにも、そうではない皆さんにも、ホップが少しでも身近に感じていただけたなら一愛好家として嬉しく思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございます!
それではまた!

サトウ リョウマ
この記事を書いた人
サトウ リョウマ
新潟県出身。1994年生まれ。飲食業に従事し、近い将来にクラフトビールを中心にした飲食店を開業する為に日夜思案する毎日。ビールを愛し、愛するビールを地元にもっと広めたいと思ってます。
SNSで記事をシェアする
SNS更新中
FOLLOW US
全32種のゆるいビールキャラたちのLINEスタンプ販売中

新着記事

箕面ビール「スタウト」黒ビール好きは絶対に外せない!世界が認めたスタウト

箕面ビール「スタウト」黒ビール好きは絶対に外せない!世界が認めたスタウト

クラフトビールレビュー 2019.12.10
常陸野ネストビール「セゾン・ドゥ・ジャポン」柚子と米麹が決め手!和のテイスト溢れるユニークなセゾン

常陸野ネストビール「セゾン・ドゥ・ジャポン」柚子と米麹が決め手!和のテイスト溢れるユニークなセゾン

クラフトビールレビュー 2019.12.08
富士桜高原麦酒「ドラゴンモザイク」ヴァイツェン×シトラホップ!まろやかで飲みごたえのある限定ヴァイツェン

富士桜高原麦酒「ドラゴンモザイク」ヴァイツェン×シトラホップ!まろやかで飲みごたえのある限定ヴァイツェン

クラフトビールレビュー 2019.12.07
ふるさと納税の返礼品で貰えるクラフトビール・地ビールのオススメ11選

ふるさと納税の返礼品で貰えるクラフトビール・地ビールのオススメ11選

特集 2019.12.06
グランドキリン オレンジIPA 冬キラキラ 冬にじっくり楽しむほろ苦いオレンジIPA!

グランドキリン オレンジIPA 冬キラキラ 冬にじっくり楽しむほろ苦いオレンジIPA!

クラフトビールレビュー 2019.12.05
ヴェルハーゲ醸造所「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」複雑な酸味と甘み!ベルギー伝統のレッドエール

ヴェルハーゲ醸造所「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」複雑な酸味と甘み!ベルギー伝統のレッドエール

クラフトビールレビュー 2019.12.04
ヴァン・ホンスブルック醸造所「グーズ フォン トラディション」旨味を纏った強烈な酸味!ベルギーの自然発酵ビール

ヴァン・ホンスブルック醸造所「グーズ フォン トラディション」旨味を纏った強烈な酸味!ベルギーの自然発酵ビール

クラフトビールレビュー 2019.12.03
箕面ビール「ヴァイツェン」小麦の優しさに包まれる癒しのヴァイツェン

箕面ビール「ヴァイツェン」小麦の優しさに包まれる癒しのヴァイツェン

クラフトビールレビュー 2019.12.01
New Belgium Brewing「Voodoo Ranger Juicy Haze IPA」デイリー飲みにおススメ!安定のヘイジーIPA

New Belgium Brewing「Voodoo Ranger Juicy Haze IPA」デイリー飲みにおススメ!安定のヘイジーIPA

クラフトビールレビュー 2019.11.30
サンクトガーレン「el Diablo」モルトとホップの凝縮感がたまらない!悪魔という名のバーレイワイン

サンクトガーレン「el Diablo」モルトとホップの凝縮感がたまらない!悪魔という名のバーレイワイン

クラフトビールレビュー 2019.11.29