Y.MARKET BREWING「Hop BAZOOKA!! 」 次々に撃ち込まれるホップの砲弾!

Y.MARKET BREWING「Hop BAZOOKA!! 」 次々に撃ち込まれるホップの砲弾!

商品概要紹介

「Hop BAZOOKA!!  (ホップバズーカ)」は愛知県のY.MARKET BREWINGが作る、セッションIPAスタイルのビールです。

米国産のシムコー、センチニアル、モザイク、アマリロ、シトラの代表的な5種を使用した、ホップのキャラクター豊かなビールです。

基本データ

値段:1本あたり500円(税抜参考価格)
内容量:350ml
アルコール:4.38%
IBU:62.7
ビアスタイル:セッションIPA
国:日本(名古屋)

醸造しているY.MARKET BREWINGとは?

2014年に誕生した名古屋市唯一のクラフトブルワリーです。

ブルワリー名前のY.MARKET(ワイマーケット)は、名古屋駅前で明治時代から続く「柳橋中央卸売市場」が由来となっています。
柳橋市場は、昔から名古屋の人々の食卓に花を咲かせ、明日のための活力を与える場所として親しまれてきました。

人に幸せを運ぶこの市場のように、飲む人に様々な楽しみを体験してもらえるようなビール造りをY.MARKETは目指しています。

ファンにビールを楽しんでもらえるような、様々なビアスタイルへの挑戦やオリジナリティ溢れるビールの製造に取り組んでいる新進気鋭のブルワリーです。

Y.MARKET BREWING 公式サイト

セッションIPAってどんなビアスタイル?

セッションIPAとは、通常のIPAと比較してアルコール度数が低く5%以下に保たれていて、全体的に苦めも抑えめで飲みやすいことが特徴。
インパクトのあるホップの香りと柑橘系の味わいを楽しめるビアスタイルです。

ちなみに“セッション”という言葉の意味合いは、ドリンキングセッションという言葉から引用され、日本語に訳すと“飲み会”とほぼ同義のよう。
長時間でも比較的に飽きずに飲めて、また酔いすぎないビール(アルコール度数5%以下)をセッションビールと呼びます。

コンセプトについて

アメリカンホップのオールスターともいうべき5種類のホップをたっぷり使用。
ホップ投入のタイミングに変化をつけることで、それぞれの段階のホップキャラクターがはっきりと、そしてしっかりと感じられ、ミディアム寄りのボディ、クッキリとしたエステル感もあいまってセッションIPAらしからぬ飲みごたえのある仕上がりになりました!

出典:https://craftbeer.nagoya/our-beer/beer_white/hop-bazooka-2/

パッケージについて

松葉色の落ち着いた印象のラベルが目を引きます。
その色から植物の緑、特にホップを連想しました。

ビールにホップは欠かす事の出来ない植物です。
ピルスナーや、セゾン、ケルシュのように、ホップアロマがすっきり爽やかとした味のビールは、鮮やかな黄緑が良く合うイメージカラーだと思います!

Y.MARKET BREWING「Hop BAZOOKA!! 」を飲んでみた感想

苦味★★★★
酸味★★
コク
香り★★★★
のどごし★★
編集部感想

アメリカを代表するホップを贅沢に5種類使ったセッションIPAです。

シムコー、モザイク、アマリロ、カスケード、センテニアルの5種類を異なる段階で投入する事により、それぞれの個性を上手く出せているビールとの事です。

柑橘、トロピカルフルーツ、松、青草の香りを感じました。
アメリカ産ホップにはこのような香りがするものが多くあり、苦みが強いことも特徴です。

飲んでみると、ライチのような味の後にトロピカルフルーツが来て、その後は強い苦味でフィニッシュといった味わいでした。

麦芽由来の甘味はほとんどありませんでした。酸味は少し感じましたが、総じて苦味の強いドライな味わいという印象が強いです。

セッションIPAはIPAと比較すると、アルコールのボディと苦みが弱くなったというような印象を受けることが多いですが、このビールに関してはしっかりとした強い苦味があって、セッションIPAとは思えないほど重厚な味わいが印象的でした。

「美味すぎる…」と心の底からそう思ったビールでした!

CRAFT BEER TIMES 編集部
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