West Coast Brewing「Never Enough Bass」ホップが大騒ぎ!?超ホッピーでドライなキレ味のヘイジーペールエール

West Coast Brewing「Never Enough Bass」ホップが大騒ぎ!?超ホッピーでドライなキレ味のヘイジーペールエール

商品概要紹介

West Coast Brewing「Never Enough Bass」は、ホップの強烈なトロピカルフレーバーと、ドライでキレのある苦味が特徴のヘイジーペールエールスタイルのビールです。

基本データ

値段:980円(税抜)
内容量:500ml
アルコール:5.5%
IBU:-
ビアスタイル:ペールエール
国:日本(静岡)

醸造しているWest Coast Brewingとは?

West Coast Brewing(ウエストコーストブルーイング)は、その名の通りアメリカ西海岸スタイルのビールを得意とする静岡県・用宗(もちむね)のクラフトブルワリーです。
2019年に創業された生まれて間もない小規模醸造所ですが、非常に洗練された彼らのビールと日本離れしたアートワークの数々はすでに多くのファンを獲得しています。

West Coast Brewingのビールの特徴はなんといってもホッピーであること。
ブルワリー自らを“Hop Dude”(ホップ野郎)と名乗っており、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ産のホップを駆使した爽やかでとろけるようなアメリカンスタイルのビールは一度飲んだら病みつきになってしまいます。

West Coast Brewing 公式サイト

ペールエールってどんなビアスタイル?

ペールエールは、18世紀にイギリスの代表的なビールとして飲まれていた上面発酵によって醸造されるエールビールの1種です。
ペールとは「淡い」という意味を指し、当時一般的だった黒ビールに比べて淡い色合いをしてい為、相対的にそう呼ばれるようになったそうです。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

コンセプト

WCB初ヘイジー。
パイナップル、グレープフルーツや柑橘の香る飲みやすさ重視のペールエールにしました。

出典:https://www.westcoastbrewing.jp/beer#/neb

パッケージ

ホップのキャラクターたちがフェスの様な会場で盛り上がっている様子が描かれています。

海辺に臨む開放的なステージ、オーディエンスを沸かせるプレイを魅せるDJ、そして音楽に身をゆだねて大盛り上がりする観客たち。

ホップたちがワイワイと騒いでいる様を見て、思わずニヤッとしてしまいました。とにかく楽しさが伝わってきます!

West Coast Brewing「Never Enough Bass」を飲んでみた感想

苦味★★★
酸味
コク★★★
香り★★★★★
のどごし★★★
編集部感想

外観はしっかりと濁ったクリームイエロー。
ヘイジーらしく泡立ちはほとんどありませんでした。そのため見た目はさながらホワイトグレープフルーツジュースのようです。

香りには強烈なホップフレーバーを感じます。
マンゴーやパパイヤ、ネクターなどのとろけるような果実の香り。グレープフルーツや松を感じるグリーンな爽やかさもあります。とにかくクラっとするほどホッピーです!

味わいはクリーンで、しっかりした苦味があります。
口に含んだその時からドライな味わいが伝わってきました。その後、少しピリッとした感覚とともにはっきりした苦味が現れます。輪郭のくっきりとしたクリアな苦味で、フルーツの香りを伴っています。ホップの風味とともに苦味は消え、切れ味は非常にいいです。ほんのわずかにトロピカルフレーバーや松ヤニの香りが余韻に残ります。

切れ味抜群のヘイジーペールエールでした。
鮮烈なトロピカルフレーバーに反して、味わいは非常にクリア。香りからジューシーさを期待してしまいましたが、いい意味で裏切られます!ホップの豊かな香りがありますが、苦味があって味もさっぱりしていますのでお食事との相性もGoodなはずです。
パッケージのホップたちのように、ワイワイ騒ぎたいときにおすすめです!

West Coast Brewing「Never Enough Bass」はどこで飲める?

「用宗みなと温泉」内にあるWest Coast Brewingの公式タップルームで飲むことができます。

用宗みなと温泉 Webサイト

また、West Coast Brewingの運営会社が経営するビアバー「12 – twelve」でも飲むことができます。
ビアバーに併設されている姉妹店のボトルショップ「12 to go」では、West Coast Brewingのボトル商品を販売しており、ビールの量り売りのサービスもあります。

「12 – twelve」facebookページ

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