黄桜「LUCKY CAT」飲んで楽しく、ラッキーに!

黄桜「LUCKY CAT」飲んで楽しく、ラッキーに!

今回レビューする黄桜の「LUCKY CAT」は、京都の名水と素晴らしい原材料・腕利きのブルワリーといったいろんな出会い「ラッキー」が重なって生まれたビールです。

このビールの特徴
  1. ゆずと和山椒の素敵なコラボ
  2. 舌の上で楽しむビール
  3. 料理の味を引き足せる味わい

基本情報

価格1本あたり300円(税込)
内容量350ml
アルコール度数5%
IBU
ビアスタイルホワイトエール
日本(京都)

醸造している黄桜とは?

京都府京都市伏見区に大正14年に創業、大手日本酒製造会社。

【黄桜】を筆頭に様々な清酒を製造販売していますが、いち早く地ビール産業に参入し、京都の名水を使用した地ビールの醸造を開始しました。

伝統の日本酒文化を継承しつつ「品質本位の酒造り」をモットーに、酒それぞれの個性を主張する商品の開発に心がけています。

黄桜 公式サイト

ホワイトエールってどんなビアスタイル?

ホワイトエールは、原材料に大麦に加えて小麦が使用されていて、白く濁っている見た目が特徴です。
プレーンヨーグルトのような酸味とフルーティーでスパイシーな香りに加え、苦味も控え目で比較的飲みやすいビアスタイルです。

また、ホワイトエールの中でも、ベルギースタイルで造られたホワイトエールは「ベルジャン・ホワイト(エール)」と呼ばれています。

コンセプト

「私のラッキーパートナー」

「招き猫」
飲んで福を招いてほしい。

出典:http://kizakura.co.jp/lp/lucky.html

パッケージ

ネコのゆる~い感じと、でもどこかきりっとした表情、そして白を基調としたデザイン。

「LUCKY CAT」の下にさりげなく蝶ネクタイがあるのもかわいらしい。
思わずジャケ買いしてしまいます。

パッケージの表裏には「LUCKY」、「幸せ届ける」、「ラッキーパートナー」といった気分を上げてくれるような言葉が多く見られます。
醸造家さん達の「ビールファンに幸運な気分を届けたい」という想いが直に伝わってくる、そんな印象を受けました。

「LUCKY CAT」を飲んでみた感想

苦味★★★
酸味★★
コク★★★
香り★★★
のどごし★★

グラスに注ぐとほんのり柑橘系の香りがします。
一般的なホワイトエールは副原料としてオレンジピールを使用されますが、こちらの「LUCKY CAT」の場合は“ゆず”が使用されており、そこが他のホワイトエールと異なり和のテイストを感じられますね。

ビールの色は少々白濁した山吹色といった感じです。

実際に飲んでみると、口の中にピリッとした衝撃が!
これが隠し味として使用した和山椒の力でしょうか、実におもしろいです。
ライトボディなので一口二口目がすいすいと進みます。

いつもの料理に少しアクセントがほしいな、というときにこの「LUCKY CAT」を片手に料理を楽しむと良いかもしれません。
苦味も少なく、とても飲みやすいビールだと思いました。

「LUCKY CAT」はどこで買える?

Amazon・楽天等のオンラインショップでご購入いただけます。

CRAFT BEER TIMES 編集部
この記事を書いた人
CRAFT BEER TIMES 編集部
クラフトビール情報をお届けするWEBメディア「CRAFT BEER TIMES」の編集部
SNSで記事をシェアする
SNS更新中
全32種のゆるいビールキャラたちのLINEスタンプ販売中