「京都麦味 抹茶」これが新しい抹茶の楽しみ方です!

「京都麦味 抹茶」これが新しい抹茶の楽しみ方です!

商品概要紹介

今回レビューする「京都麦味 抹茶」は、大手酒造メーカーの黄桜が京都の名産物「抹茶」と京都の名水「伏水」で仕込んで造られた限定のビールです。

基本データ

値段:1本あたり432円(税込)
内容量:330ml
アルコール:5.0%
IBU:15〜20
ビアスタイル:発泡酒(抹茶)
国:日本(京都)

醸造している黄桜とは?

京都府京都市伏見区に大正14年に創業、大手日本酒製造会社。

【黄桜】を筆頭に様々な清酒を製造販売していますが、いち早く地ビール産業に参入し、京都の名水を使用した地ビールの醸造を開始しました。

伝統の日本酒文化を継承しつつ「品質本位の酒造り」をモットーに、酒それぞれの個性を主張する商品の開発に心がけています。

黄桜 公式サイト

発泡酒とは?

ビールと発泡酒の大きな違いは「麦芽の使用率」と「使用原料」の二つにわけることができます。

ビールは麦芽の使用率が2/3以上でなければならず、使用できる副原料も限られてきます。(米・とうもろこし・こうりゃん・ばれいしょ・でんぷん・糖質・カラメルなど)
その一方発泡酒の場合は麦芽の使用率を低くし(2/3未満)、酒税法上認められていない副原料で造られているものを指します。(基本どんな原料でも可)

こういった違いから発泡酒は「味は薄く、苦味が少なめ」に造られています。
お酒に弱い人や女性には、発泡酒のあっさりとした口当たりが飲みやすいと好評です。

黄桜「京都麦味 抹茶」のコンセプト・パッケージについて

コンセプト

まろやかな泡と深みのある抹茶の風味

出典:http://kizakura.co.jp/ja/prod_data/info.php?type=items3&id=IC000137

パッケージ

一目見た瞬間、和のテイストを感じるパッケージだなと思いました。

お茶を点てるために必要な茶筅と山に「大」と描かれたデザイン、これは京都の「大文字の送り火」を真っ先に思い浮かべます。

いかにも京都ならではという組み合わせと和のテイストが強いデザインですので、外国人の方からも受けがよさそうな気がします。

飲んだ後もインテリアとして飾っておくのも、部屋に少し和がプラスされて良さそうな気がしました。

黄桜「京都麦味 抹茶」を飲んでみた感想

苦味★★★★★
酸味
コク★★★★
香り★★★★
のどごし★★
編集部感想

グラスにビールを注ぎまず第一声「これ本当にビールですか?!」
抹茶といえど、基本はビール。そこまで緑ではないと思っていましたが、泡から驚くほどの緑に意表をつかれました。
液体の色は黒っぽく見えましたが、光に当てるとしっかり鮮やかな緑色、そして抹茶の濃厚な苦い香りと、ホップの木のような深い香りがし、まるで抹茶そのものでした。

では早速、この抹茶ビールをいただいてみました。
おぉぉぉ、、、重い、、。重い。一口がとても重い。
アルコール9%なのでずっしりと喉にきます。
まるで抹茶をいただいているようなコクと苦味を感じる一方、炭酸も効いているのでビールらしい爽快感も感じられました。

見た目も味も、これまで飲んだクラフトビールと全く違う新種、、、
正直、今までにない経験から半分くらい飲んでどう飲み進めていったらいいか戸惑いました。笑

でもせっかくのこの新しい新種をどのように楽しんで飲んでいくか?考えてみようと。

まずは普通に抹茶をお料理に取り入れる感覚で試してみたらどうでしょう?
例えば「京都麦味」そのものの味を楽しみたい方には、サーモンや生ハムがのった塩気のあるカナッペが合いそう。
スイーツのように楽しみたい方には、デザートビールとして食後のバニラアイスと一緒に少しだけ味わうのもオススメです。
あとは瓶1本を2~3人でシェアし、小さなショットグラスやシャンパングラスに注いで飲むのもおしゃれな気がします。

全体的に抹茶が好きな方、でも新しい感覚を試してみたい方、女性やスイーツが好きな男性にはオススメです。

黄桜「京都麦味 抹茶」はどこで買える?

楽天などのオンラインショップでご購入いただけます。

CRAFT BEER TIMES 編集部
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